会社でふるさと納税が話題に。
なにがといえば金森重樹さんというひとがふるさと納税の伝道者になっているというので。パンダくんが番組をみてたんですけどね。このひとは、大変に×大ボラ○大ブロシキで面白いです。芸風とも言えます。2005年のベストセラーは、「1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法 」。怪しい。

さて、ふるさと納税について調べました。
必要なのは、主に「給与所得等による市民税県民税 特別徴収税額の決定変更通知書」

これで例えば北海道江別のカニ2万円分を注文すると、
2万円を北海道に納税し
多分半額以下くらいのカニがお礼にもらえるということなんですね。
そうすると

現金2000円くらいの実費がかかり、
所得税が数千円割引になり(ここで実費とプラマイゼロくらい)

住民税を年間で18000円分先払いしたことになります。
18000円÷12で1500円マイナス。限度額があります。

住民税を毎月15000円(年額18万円)支払っていたとすると、
月々13500円になる。

まあ大風呂敷さんはものすごい納税者だそうなので、食費がふるさと納税の買い物で済ませているとか(笑)
その商品がとても欲しいものだったり、必要なものだったり、
住民税の負担を厳しく思うようであれば、
やってもいいよ、的なものだということがわかりました。