イギリスに引越して来て何が快適か。それは人々の道徳心や責任感が比較的に強く、不快な思いや、あり得ない理論に遭遇したりすることが少なくなったことである。

毎度のことながら、地中海のびっくり適当国、怠け者だらけのマルタと比較してである。日本人として日本国では当たり前だった心地よい対応は、忘れなければならない。

それでもイギリスにも勘違いの無礼な高飛車イギリス人が多く存在するのは避けられない。前にも言及したが、今の家の不動産屋の担当者の女2人が揃いも揃ってぱっぱらぱー。

一応解決したダニ事件だが、そのダニ事件の解決を待たずして発生した「電気コンセント事件」も、言うまでもなく、このバカ女二人の無責任かつ無礼で傲慢な対応が招いた事件。ちなみにこちらも、ダニ事件に引き続き、小口訴訟の手続きを開始しており、書類を提出したのが昨年の12月4日。今回は請求額が前回よりも多額であるためか、不動産屋の法務部が生意気にも罪をすぐに認めなかったため、仲介者が入ってくれる調停が来週の水曜の朝8時から予定されていた。

はずが、なんと奴らが都合がつかないということでキャンセルになっていた!

念のため先ほど裁判所に電話で確認して明らかになったのだが、これは誰も連絡してくれないまま、水曜に待ちぼうけという、悲惨なパターンになっていた可能性が高い。貴重な有給を無駄にせずにとりあえず助かった。

不動産屋さんも大変です。日本の不動産屋さんは親切です。